はてなブックマークに追加
Twitterでシェア
Facebookでシェア
Google+でシェア
LINEで送る

アロマテラピーを始めよう! Vol.1 -芳香浴を試してみよう!-

2015/05/25(月)

アロマテラピー-1
アロマ暮らし 宮本 バナー

 

 

 

 

AEAJアロマテラピーアドバイザーと検定保持者がいるお店【アロマ暮らし】

のスタッフ、宮本です。

 

 

アロマテラピーという名前は知っているけど、具体的に何をしたら良いかわからない。

そんな方の為に始まりましたこのシリーズ。

Vol.1と題した今回は実践編。一番簡単な「芳香浴」について説明いたします。

 

 

■芳香浴とは■

読んで字のごとく、芳香を浴びることです。

簡単に言ってしまうと、「香りを楽しみましょう」ということです。

 

「香りを楽しむ=鼻で香りを嗅ぐ」ということですよね。

 

匂いを感じ取る役割は、鼻の奥にある「嗅細胞」という細胞が担当しています。

実は、この嗅細胞は脳に直結しているのです!

 

さて、脳のどこに直結しているか。

答えは「大脳辺縁系」「視床下部」「海馬」です!

 

 

・・・( ̄□ ̄;)チンプンカンプン

 

 

ですよね。

簡単に説明しますね。(´□`;)

 

大脳辺縁系=感情のコントロール

視床下部=自律神経ホルモン免疫のコントロール

海馬=記憶のコントロール

つまり感情や自律神経や記憶に直結している神経なのです。

 

ダイレクトアタックですね。

 

「ある特定の匂いを嗅ぐと、思い出がよみがえる。」

「好きだった人と同じコロンに反応してセンチメンタルになる。」

「嫌いな匂いを嗅ぐと気分が悪くなる。」

「コーヒーの匂いを嗅ぐと落ち着く。」

「好きな香水をつけるとテンション3割増し。」

 

ほらほら、身に覚えがあるでしょう?

そういうことなんです。

 

 

■芳香浴には何が必要なの?■

まず、必要不可欠なのは「エッセンシャルオイル(精油)」です。

これさえあれば芳香浴は可能であるといっても過言ではありません。

 

しかーし!

 

すべてのオイルがエッセンシャルオイル(精油)だというわけではないのです。

「精油」は植物の中に存在する「芳香物質」だけを純粋に抽出したものです。
「精油、エッセンシャルオイル」という表記は100%植物由来の物のみ許可されているのです。
合成の香りが混ざっている、もしくは100%化学香料の物には「精油、エッセンシャルオイル」とは付けられませんのですよ!

 

これは「アロマオイル」という表記になり、安価なものだと100円程度でも入手可能です。

 

「精油」がよくて「アロマオイル」が悪いということではないのですが、どうせなら完全に植物由来のエッセンシャルオイルが良いですよね。

 

アロマ暮らしのこだわりとして。 品質も格段に違うし・・・(;´▽`ボソボソ

アロマ暮らしで販売しているオイルは、もちろん全て100%天然の「精油、エッセンシャルオイル」ですが、「精油、エッセンシャルオイル」の表記をわかりやすく説明するために、時として「アロマオイル」と表すこともありますのであしからず。

 

 

さて、確かにエッセンシャルオイルだけでも芳香浴は楽しめます。

 

例えば、ティッシュペーパーに数滴つけるだけでも香りを楽しめますし、ハンカチに垂らしておけばいつでもどこでも香りを楽しめます。

今の時期だと、マスクにつけるってのもアリですね。

でもでも。より効果的に芳香浴を楽しむためのグッズもたくさんあるんですよ。

 

 

【アロマディフューザー】

内部に水を入れる容器があり、そこにエッセンシャルオイルを数滴たらし超音波などで蒸気化して、芳香を部屋に拡散させるものです。

〇メリット

・使用方法が簡単。

・品種が豊富でインテリア性も高い。

・加湿効果も多少あります。

 

●デメリット

・価格がピンキリなので、性能もピンキリ。

アロマ暮らしのおすすめはこちら。
生活の木 アロマディフューザー
■【生活の木】アロマディフューザー トモリ 各色 アロマ暮らし特価¥4,590-

 

これ、ほんとにオシャレですよね・・・。

インテリアランプとしてもとても魅力的・・・。

欲しい・・・。(´ω`*)

 

 

【アロマポット】

水にエッセンシャルオイルをたらして使用するのはディフューザーと同じですが、こちらはキャンドル等で水を温めて、気化させることで芳香を拡散させます。

〇メリット

・非常に安価に入手することができる。(最安で100円程度)

・構造が簡単なので、性能のばらつきが少ない。

・キャンドルの灯りが綺麗で癒される。

●デメリット

・水の空焚きに注意する必要がある。

・キャンドルの交換の手間がかかる。

アロマ暮らしのおすすめはこちら。

吉林三千代 アロマポット
■【アロマ暮らし×吉林三千代】オリジナルアロマポット 各色 アロマ暮らし特価¥5,378-

これぞアロマテラピーを楽しむ人たちのこだわりが詰まった傑作です。

陶芸作家の1点品の手作りアロマポットです!

僕も欲しいけど、お客様優先なので買うのを我慢しています!笑

 

 

【エッセンシャルオイルディフューザー】

こちらはガラス容器にエッセンシャルオイルをたらし、オイルそのものを微粒子にして拡散させるものです。

あまり一般的には聞きなれないかもしれませんね。

僕が今一番欲しいのはこのタイプなんですけどね。

〇メリット

・水も熱も加えないため、オイルそのものの芳香を楽しめる。

・非常に広い範囲に芳香を拡散させる(最大20畳程度)

・デザイン性が非常に高い。

●デメリット

・ガラス容器のメンテナンスが必要。(アルコールで洗浄)

・1回に使用するエッセンシャルオイルの量が多い。(約20滴)

アロマ暮らしのおすすめはこちら。

生活の木 エッセンシャルオイル ディフューザー

■【生活の木】エッセンシャルオイルディフューザー 各種 アロマ暮らし特価¥7.344-

 

何ともいわれぬ個性的な形と高級感・・・。

書斎に置きたい。男のモノゴコロをくすぐりますね。

玄関に置いてもオシャレですね。

 

 

代表的なものはこの3種類でしょうか。

他にも個性的な商品として、パソコンのUSBで使えるディフューザーアロマネックレスや車のシガーソケットで使えるディフューザーなんてのもありますよ。

ぜひ用途に合った芳香浴をお楽しみください。

 

 

■芳香浴の注意点■

・適宜、換気をしながら楽しんでください。(鼻が慣れてしまって、芳香を感じにくくなります)

・使用する精油の量に気を付ける。(かなり高濃縮されたオイルなので沢山入れると、芳香が強すぎることがあります)

・火の用心。(精油は揮発性も引火性も高いので火の元で使用しないようにしてください)

 →通常の使用ではそこまで神経質になる必要はありません。

 

 

さて、今回も長文になってしまいました。

お付き合いいただきましてありがとうございます。

次回をお楽しみに!

よしなに。

======================================
エッセンシャルオイルにちょっと興味が出てきたあなた!
アロマ暮らしではエッセンシャルオイルの特集ページを作っております。

 

ぜひ以下の画像をクリックしてご覧ください。

特集ページ

======================================

カテゴリー 実践!アロマテラピー!
instagram