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エッセンシャルオイル図鑑 フランキンセンス

2015/07/01(水)

エッセンシャルオイル図鑑 フランキンセンス

アロマ暮らし 宮本 バナー

みなさま、ごきげんよう!

AEAJアロマテラピーアドバイザーと検定保持者がいるお店【アロマ暮らし】

のスタッフ、宮本です。

<アロマ暮らし流エッセンシャルオイル図鑑>

 

今回はフランキンセンスについてご紹介いたします。

別名:オリナバムとも呼ばれています。

 

■フランキンセンス■

 

精油 フランキンセンス 生活の木

原産国 ソマリア
学名 Boswellia carterii
抽出部位 樹脂
抽出方法 水蒸気蒸留法
適用途・備考 芳香浴・バス・マッサージ

フランキンセンスといえば、東方の三賢者のエピソードが有名ではないでしょうか。

イエス・キリストが誕生した際に三賢人が「没薬(ミルラ)」・「黄金」・「乳香(フランキンセンス)」をささげたとされています。

この時代、フランキンセンスは黄金と同じくらいの価値があったんですね・・・。

古代から、宗教儀式などでも用いられ、非常に貴重なものだったそうですよ。

そう考えると、今ではかなりお手軽に手に入ってしまいますね・・・。

タイムマシンがあったなら・・・おっと邪まな気持ちが・・・。

■香りの特徴■ ウッディとスパイシーが合わさった、温かくほんの少し樟脳のような香り。お香のような香りもします。
■香りの持続性■ ベースノート:ゆっくりと立ち上がる香り。6時間~数日程度持続。

サンダルウッド等の樹木・樹脂系の多くはベースノートに分類されます。

■ブレンドの相性■ ネロリとブレンドしてフェイシャルマッサージに使うのがオススメ。

 

サンダルウッド、パイン、ベチバー、ゼラニウム、ラべンダー、オレンジ、ネロリ、ベルガモット、グレープフルーツ、メリッサ、ブラックペッパー、バジル、シナモン 等

■こんな時に(芳香浴)■ ・緊張や不安を和らげてくれる香り。

・瞑想などの際にも用いられています。

■諸注意■ ※適量でご使用下さい。

 

実用例としては、フェイスマッサージオイル、もしくは化粧水がおすすめです。

何しろ、古代から若返りのハーブとして有名だったそうですから。

作り方は簡単です。

お手持ちのマッサージオイルや化粧水(なるべく無添加のもの)に希釈率が1%になるようにブレンドしてよく振ってまぜるだけです。

化粧水などは、大容量で安価な無添加なものを選びましょう。

カテゴリー エッセンシャルオイル図鑑
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