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エッセンシャルオイル図鑑 ケモタイプってなんぞや?

2015/05/13(水)

記事用バナー 宮本
みなさま、ごきげんよう!

お久しぶりです!

AEAJアロマテラピーアドバイザーと検定保持者がいるお店【アロマ暮らし】

のスタッフ、宮本です。

実はアロマ暮らしのページをこつこつ改良しておりました。

これからも少しずつかもしれませんが、お客様に喜んでいただけますよう、より良いページになっていくことでしょう!

ところで!

「ケモタイプ」って知ってますか?

エッセンシャルオイルを調べていくと、同じ植物なのに名前が微妙に違う。

そんな商品をみかけることが多々あります。

例えば「ローズマリー」

・ローズマリーカンファー

ローズマリー カンファー

・ローズマリーシネオール

ローズマリー シネオール

・ローズマリーベルべノン

ローズマリー ベルべノン

の3種類があります。

これらはすべて「ケモタイプ」と呼ばれています。

ケモタイプといっても化学製品ではございません

すべてローズマリー精油です

では何が違うのか。ケモタイプとはどういうものなのか。

その答えは、その植物が育った土壌、気候にあります。

同じローズマリーでも育った場所が違えば育ち方も異なります。

土壌の成分も違うし、気候も環境も変わるのです。

それにより、同じ植物でも成分が微妙に異なるのです。

成分が違うと、エッセンシャルオイルの芳香も違ってきます

その芳香から感じられる印象も、全くと言っていいほど異なります

そして適用途すら変わってきます

例えば

ローズマリーカンファーは、刺激が他の2種に比べると強めです。

マッサージオイルとしての用途が適しています。

ローズマリーシネオールは、刺激比較的少なくルームフレッシュナーとしての用途がおすすめです。

ローズマリーベルべノンは、もっとも穏やかな香りで、芳香浴に適しています。

このように、

同じ植物でも含有成分が異なる精油、それが「ケモタイプ」なのです。

同じ植物なのに、商品名が違う。

それは、「ケモタイプ」だからなのですよ!

今後の精油選びにぜひ参考にしてくださいね。

アロマ暮らしでは、商品ページの備考欄に「※ケモタイプ」と表記しています。

 

ということで今日はこの辺で。

よしなに。

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ぜひ以下の画像をクリックしてご覧ください。

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カテゴリー エッセンシャルオイル図鑑
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